
ようやくミニモトのRブレーキの対策が終わり、後はレース本番を待つばかり。
その前に試走は絶対に行くように!
何の対策かと言えば、新車の状態でRブレーキが利かないという非常に愉快な?現象に悩まされブレーキなんかいらねーぜ!と最初は前向きに考えていたが、走るたびに
だんだんムカついてきたので「直そう!」と決心してエアかんでるだけだろうと決めつけてエア抜きに励むが、無駄に終わる。次に考えたのがマスターの不良。中国製だし良くあること、と決め付けてこれまた悩んだあげくNSR50のマスターを付けてみるが改善されることなくみごとに撃沈!ん~やるなチャイナめ。これは何かの罰ゲームか、いやいや過去の大罪による誰かの復讐か、ならば罰を受けようと悩むこと2日。そして出た答えが、「ペダルの形状」 難しく言えばレバー比?難しくてよくわからんが足で踏む力とマスターを押す力の比率の問題?でもそんなことないよな~
と思いつつもチャイナに、わが日本の常識は通用しないという基本にもどりとりあえずCRF70のペダルを取り寄せてまたまた悩む日々。なぜCRFのパーツかといえば簡単にチャイナのペダルを取り寄せる勇気がなかった為と変えるなら国産品、と思っていたから。当然CRFはドラム、我チャイナはディスクとポン付けができる訳はなくまたまた悩む日々。ドラムブレーキに変更すべきか、確実だから。いやいや、わざわざデチューンするのは納得いく訳がなく、そこで思い出したのがモンキー系のRディスク化方法。なんだ簡単だ。適当なステーとカラーで出来上がり。強度的な問題なんか知らんぷり、耐久性には目もくれず、完成!これで強烈なブレーキカウンターが決まる。結果的にペダルの見栄えがいいしメンテも楽だ。
教訓 思い込みは良くない 外車は考え方が違う などなど・・・
最近外車に触れる機会が減ったな~
昔はジョンディアーとか(ゴルフ場のでっかい芝刈り車)ランボルギーニーのトラクター(100キロでた)とかポラリスのスノーモビル(エンジンは富士重工ね)とかハスクバーナーのチェンソーとか(自分はこれでハスクというメーカーを知った)とか、もっともっといろんな機械に触れねばダメだな~とあらためて思いましたとさ。