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【2026/08/20 06:46 】
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オーストリアの小さな町に1300人のライダーが世界中から集いバトルします。
パストラーナやマクグラスなどビックネームもそろいそりゃもう観てるだけで気持ち悪くなってきます。


あのマクグラスが泥だらけで息をハーハーさせて墓場のようなガレ場やそびえ立つ斜面を登る姿は驚きー!の一言
スーパークロスで7度もチャンプになってるマグラにも難しいことがあるんだな~思って見入ってた。


1段目なら気合で3時間あれば可能
2段目 3段目 ありえねーだろ!
ぜってー無理 無理 

こんなところをこんなことしてまで登りたいんか!


とにかくご覧あれ




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【2007/05/26 15:07 】
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5/23 まさに五月晴れの大晴天の中、6/3のエンデューロレースに向けて練習にとあるコースに行った。今日も我らチーム初心者轍組にド初心者を引きずりこむことに成功した。マシンはスカチューンのセローですがなにか? 
運よく路面がガチガチだったためになんとか走れコブも飛び上りも下りも関係なく走るもんだから、スカチューン度が増していく一方。電装ボックスが飛び
ブリーザパイプが地面をヘビのようにうねり、K&Nフィルターがタバコのフィルター並みに黒くなりコンバースのハイカットをダメにしたバカなやつです^^


塾長は相変わらずソールに穴が開いたブーツにガムテを張りニコニコしながら’99RMを今日も空高く飛ばしていた。

俺とタメをはるもう一人の初心者は河原にVクロス3とFOXのゴーグルを置いてくるような心優しい?気持ちの持ち主で代わりにマッドマックスのようなメットで登場です。
そのメットはいただけねーだろ!
レース出たら小ジャリバンバン飛ばしてやるぞ。

俺はと言えば今日も安全第一スピード第2でナメナメ走行上等!ってことで夜露死苦

6/3 初エンデューロです。当然3時間クラスです。出来ることならいいお天気でなんとかお願いしたいところですが、世の中そんなに甘くないことは承知の上です。
次の日曜日はMX世界選手権を観に行きそのイメージで翌週のEDレース。
スケジュールはバッチリです。
後は俺しだい!

【2007/05/24 15:27 】
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4/30 SUGO フロンティアレース第1戦 出場しました。
前日はNSFのシェイクダウンしてと、何かと忙しい中、おにゅーのウエアーでより一層アカレンジャー度を増してやる気満々で会場入り。
久しぶりの早起きと連日の残業続きのせいか体調がいまいち晴れない中
朝から晴天、日差しもきつく暑い。ボーッとしながらバイクを軽トラから下ろそうと
ロープを緩めているとどうしたことかYZが自分に向かって倒れてきた。
不意のことで倒れまいと右手で抑えて事なきを得た。 (ように思えたが)

準備も整い練習走行に向かおうとバイクに跨りキックを踏みアクセルを煽る。
いつものようにYZは元気にパーン! パーン!とメンテナンスフリーのくせに調子いい。
オフィシャルの指示でコースイン 1コーナ 2コーナ様子見て次は上りのジャンプ
着地の路面状況を確かめるべく軽くコブから飛び出だした瞬間 変な違和感が右手に走った。アクセルが回せない? ????

3周の練習走行をこなしてピットに戻りグローブを脱ぐと右手の親指周辺が腫れている?しかも触るとパンパンだ。
あれ?なんだろう?変だな~  驚いたことにグーが出来ない。ということはアクセルも握れない?
体調不良によるものだろうと思いとりあえず冷やせとの仲間の指示に従い冷水にぶちこむ
ヒート1まで時間あるし直るべ!
軽く朝飯 軽く談笑 軽くアドバイスを受け
いざ ヒート1


2回目のモトクロレース 
練習含めてもまだ10回ぐらいかな乗るのは。
スタートマシンはどうやって開くんだっけ?
などと考えているうちに あららマシンが開いちゃった!慌ててアクセルオープン
当然、大ウイリー大会2回3回とフロントが浮く。
両隣も同じくフロント浮かせている。

自分のクラスは超ビギナークラスというビギナーの集まりなのでスタートマシンなど
見るのも初めての人達のはずだが?

スタートは失敗したものの1コーナには中盤をキープして入った。ブレーキングで取り戻した感じ?
2.3コーナとやり過ごし4コーナで押し出されたが立ち上がりのラインが開いていて4台をパス。多分順位はシングルかな?
上りの立ち上がりなのでホコリがすごい。前が見えん!息も苦しい~
上りの頂点のジャンプは高さより低く飛ぶようにいつも言われてるのでそのとうりにやる。  ん~うまくいったぜ! そのまま右下りコーナ 下るときつめのS字 立ち上がり2連ジャンプしかも上りながら。だが俺様は飛べるはずもなく1個1個着実に!その次はテーブルトップのお待ちかね。世界選手権ではみんな飛びきっていく姿をまのあたりにしてるのでそのイメージで・・・

軽く少しだけ飛んでみた

着地で失速 シフトダウン 加速!

ヨーロピアンコーナやり過ごす

右 左 と忙しい

前にいる奴との差が縮まってるように思われ・・・  

ガンバル



最終コーナ立ち上がる頃 要約落ち着きを取り戻す。(遅くねー!)

ふと気づくと右手が痛いぞ
加速したいのにアクセルが開けられないぞ
着地でハンドルを押さえてられないぞ

あれ?だんだん痛みが増し前の奴の姿が見えなくなちゃった。

すると集中力もなくなりダラダラ走る。加速も減速もなくギャップもナメナメ
右手の限界を迎えるころチェッカーフラッグが見えた。
なんとか完走はしたもののモーレツにつまらんレースになってしまった。

なんでこんなに痛いのかと考えると 朝バイクが倒れそうになったときに支えた時につき指か捻挫をしたもようで・・・・

もはやパーが出来ないようになってしまった。

これにて本日終了  ヒート2はリタイヤ

後は仲間の応援でした

やはりレースの前は体調を整えることが大事なんだとつくづく思い知らされたレースだった。
第2戦は7月 その間にエンデューロでもでてみるか?
ミニバイクも出たいし忙しいな~

リベンジは必ずします。

手治ったら即練習してやる!待ってろよお前ら!!!!!!



【2007/05/05 13:37 】
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ようやくNSFシェイクダウンができた。チームの走行会に混じっての初走行で少し緊張した。何故なら回りは99%リッターバイクだから。直線は200キロの速度差で抜かれるし、50台中半分以上が初サーキットだしオカマ掘られるんじゃないかとヒヤヒヤだった。

それにしてもいつもここの走行会は高額なバイクばかりで目が眩しいぜ!
貧乏人の俺にはナンビャクマンのバイクがステップ擦って火花飛ばすなんて想像だけで諭吉が飛んでくぞ。金銭感覚が違いすぎる・・・

30分の慣らし走行後、各部点検後ライダーチェンジ
チーム最年少の伸び盛り、早く乗せろと言わんばかりに飛び出していった。


彼は菅生のSP125 で参戦してるのでなんの問題もないのだがミニバイクが合うかどうかが心配だったが終了後は”楽しい”の一言。初乗りでのタイムもまずまずで
いい感じのようだ。まだまだタイムは伸びるだろう。ちなみにベストラップ2’27秒。
2セット目はチーム最年長の菅生ノーマルシングルクラスでのポールシッター

年齢不詳ですが孫がいます^^
一番気合が入ってます。若いもんに負けてたまるかとラップを重ねるがどうしてもベストが出ず最終ラップでようやく同タイムの2’27秒  ポールシッターの威厳を
なんとか保てたようで一安心のようすでした。

残念なのがあと一人のライダーが欠席で走れなかったですが蔵王の赤鬼の異名のとる999R乗りの白石の韋駄天ライダーですので心配ないでしょう。

NSFの感想としてはトルキーなエンジンのようなので回転数にリミットを設けて
走るほうが耐久向きかな。フルコース走るなら車体やエンジンうんぬんよりも単純にライダーのウエイトで決まりでしょう。菅生ならシケインの立ち上がりの10%の上りでタイムはかなり違うと思います。

カートコースでもトルクを利用した走りでかなり楽しく走れそう。次は菅生のマルチコースかサザンを走ってみたいと思います。

このマシンはかなり高額ですが楽しいです。4ストノーマルクラスが東北でも盛り上がれば楽しい企画も上がってくると思うので頑張りたいと思います。
【2007/05/03 13:54 】
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先日とあるところでとある全日本チャンプと会った。現役バリバリの06チャンプだ。とある人に紹介されたが俺ははっきりって知らなかった・・・
俺が知ってるチャンプといえばVロッシ、Jマクグラスぐらいなもんで、最近Sエバーツも覚えたかな^^



しかしチャンプといえど普通の人なんだな。
俺のイメージは・・・・・

鼻高々に肩で風切るマッチョマン  的なイメージなんだがその人はいたって普通の
いい人。

昔 原宿でビートたけしに出くわせた時なんか手で、シッシッとやられて赤いポルシェが目の前を横切ったぐらいのデカさがあってもいいんじゃない?

ヤクルトの池山が山手線に座ってるときの股の広げっぷりにすこしトキメキを覚えた時とか

大木ぼんどが恵比寿の駅で一人ベンチにうつむいて座る姿を見たときの感動や

学校帰りに中野の駅から同じ電車に乗り合わせた光GENZIのなんとか君の追っかけの多さにビビッタり、


そんなイメージしか持てないのも悲しいか。

切り替えがうまいのかオーラを消すことができるのだろう。普段からピリピリしてたら疲れちゃうもんな~

しかし同じ業界の日本人チャンプを知らないのもどうかと思うよな
もっと勉強しねーとなにが起こるかわからんからな~
【2007/04/22 19:24 】
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